循環器内科のご紹介

なんだか動悸がする…。息ぎれする…。胸が痛い…。肩こりがひどい…。
どれかひとつでも当てはまったら、「心臓と血管のプロフェッショナル」である、循環器内科にご相談ください。

たとえば、比較的身近な、高血圧や不整脈。
胸の痛みや息苦しさが、一過性にあらわれる狭心症。
心筋梗塞を起こせば、命にかかわる場合もあります。

でも、ご安心ください。これらの病気は、予防することができます。
あなたの症状にあわせ、あなたの意志を尊重しながら、
一人一人に合わせた検査・治療の選択肢を提示いたします。

人生100年時代。
健康で長生きできる習慣を、あなたといっしょにつくっていく。
そんな、あなたの一生に寄り添うパートナーとなれる循環器内科を、私たちはめざしていきます。

循環器内科で診療する代表的な症状

  • ・動悸
  • ・めまい
  • ・息切れ
  • ・胸の痛み
  • ・心窩部の違和感
  • ・脈が飛ぶ、途切れるなど(不整脈)
  • ・脈が速い、遅いなど(不整脈)
  • ・血圧が高い
  • ・のぼせる
  • ・左肩が痛い、など

循環器内科で見つかる代表的な病気

  • ・頸動脈狭窄
  • ・狭心症
  • ・不整脈
  • ・心筋梗塞
  • ・糖尿病
  • ・腎疾患
  • ・末梢血管疾患

循環器内科でおすすめする検査

血管の超音波(エコー)検査

動脈が硬化していないか、狭くなっていないかを調べる検査です。
下肢の血管の血栓(血液のかたまり)の有無(エコノミークラス症候群の発症リスクを評価します)、脳梗塞、心筋梗塞のリスクを発見できます。

◎痛くない

器具を体に当てるだけ

◎安全

放射線被曝の危険性なし

◎早い

15~30分程度で完了、痛みをともなう検査ではありません。早ければ結果を当日中に医師からご説明

心臓の超音波(エコー)検査

心臓の超音波(エコー)検査とは、心臓の大きさ、動き、心臓の弁の状態(狭窄、弁の逆流現象など)などを調べる検査で、30分程度で完了し、痛みを伴う検査ではありません。

血液検査

脳梗塞や心筋梗塞などにつながる、リスクとなる病気のレベルを調べます。
検査を元に、予防や治療の方針を立てていきます。

◎いちどに複数のリスクを発見

  • ・高血圧症
  • ・脂質異常症
  • ・糖尿病、耐糖能異常
  • ・慢性腎臓病など