当クリニックで行える検査

レントゲン検査

自分で気づかない、心臓や肺などの状態を検査します。
心臓病の予兆があるか、心不全がすすんでいないかを検査します。
肺炎・気管支炎になっていないか、肺腫瘍ができていないかを検査します。

心電図検査

心臓の電気的な興奮を波形として記録したものを、心電図とよびます。
不整脈を診断できます。
狭心症、心筋梗塞を診断できます。

血管の超音波(エコー)検査

動脈が硬化していないか、狭くなっていないかを調べる検査です。
脳梗塞、心筋梗塞のリスクを調べる検査です。
15~30分程度で完了、痛みをともなう検査ではありません。早ければ結果を当日中に医師からご説明します。

心臓の超音波(エコー)検査

心臓の超音波(エコー)検査とは、心臓の大きさ、動き、心臓の弁の状態(狭窄、弁の逆流現象など)などを調べる検査で、30分程度で完了し、痛みを伴う検査ではありません。

血液検査

脳梗塞や心筋梗塞などにつながる、リスクとなる病気のレベルを調べます。
検査を元に、予防や治療の方針を立てていきます。

  • ・高血圧症
  • ・脂質異常症
  • ・糖尿病、耐糖能異常
  • ・慢性腎臓病など

24時間ホルター心電図検査

健診時に行う心電図は、せいぜい30秒程度の記録ですが、24時間ホルター心電図検査は、携帯用の小型心電計を用いて、長時間(24時間)にわたり心電図を記録します。この心電図の解析をすると、日常生活における心臓の動き(拍動)を調べ、異常の有無を検査します。不整脈(期外収縮、房室ブロック、心房細動など)や、狭心症などの疾患を調べることができます。当院のホルター心電図は、防水機能が有り、検査中もシャワー浴は可能です。

パッチ型14日間心電図検査

記録器と電極の装備イメージ

本体は質量が約25gと軽量、非侵襲(手術の必要無し)、小型、(幅) 33mm (奥行) 44mm (高さ) 13 mm、防水性能があり、入浴可能。最大14日間連続記録が可能、不整脈(心房細動、心室期外収縮、房室ブロック、心室頻拍等の不整脈の評価、薬効評価に有用)、失神の原因検索に有用、アブレーション後の評価に有用です。

眼底検査

眼底検査は、眼底カメラを用いて眼球の奥にある血管、網膜、視神経などを調べる検査です。血管の状態を観察することで、高血圧に伴う血管の動脈硬化の程度、出血の有無、糖尿病性の網膜の変化などを評価できます。これにより、高血圧性網膜症や、糖尿病性網膜症の早期発見が期待できます。また、緑内障、網膜色素変性症、黄斑変性症など眼の病気の診断にも使用されます。当院では、周囲を暗くして瞳孔を散大させ、無散瞳眼底カメラにより検査を行っており、検査も数分で終了し、特に痛みなどはありません。前記疾患の患者様は、病診連携により、眼科専門医を御紹介しています。

スパイロメトリー検査

通称スパイロ検査は肺機能検査の一つで、スパイロメーターという測定器を使い、気道の空気の流れ易さ(閉塞性肺疾患)や、肺の膨らみ易さ(拘束性肺疾患)を知ることができ、臨床呼吸機能として患者様の病態や機能変化を把握するための有用な検査法として、血圧計や心電計と同じく日常診療に欠かせないものです。
検査は、お受けになる方の十分なご理解、ご協力と最大努力を必要とし、それにより評価もかわってしまうので、注意が必要です。
当院では、看護師からしっかり検査説明をさせて頂きますので、
呼吸器にご不安のある方、喫煙者の方は是非受けて頂きたいと思います。