理事紹介

嶽山陽一
嶽山陽一(たけやまよういち)
理事
昭和大学医学部名誉教授
内科医
循環器専門医

受診される方へメッセージ

こんにちは、人生100年時代クリニックの嶽山です。ほぼ半世紀に渡って循環器疾患、とりわけ冠動脈治療(狭心症・心筋梗塞)を中心に、高血圧・心不全・不整脈・心筋症等、生活習慣病を含めて、循環器疾患全般に渡って経験を積んでまいりました。

経歴

1974年
昭和大学医学部 卒業
2000年
昭和大学藤が丘病院循環器内科 教授
2007年
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 院長
2010年
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 循環器内科教授 院長
2013年
伊豆長岡第一クリニック 院長
2019年
人生100年時代クリニック勤務

専門分野

内科学(循環器内科)、虚血性心疾患の診断と治療、冠循環動態、Coronary intervention

認定資格

  • 医学博士(昭和大学 甲第400 号)
  • 所属学会
  • 日本循環器学会(評議員) 専門医
  • 日本循環器学会関東地方会(評議員)
  • 日本心血管インターベンション治療学会指導医
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本脈管学会(評議員) 専門医
  • 日本心藏病学会(評議員) FJCC 功労会員
  • 日本冠疾患学会(評議員) 特別会員
  • 日本心電学会(評議員)
  • 日本心臓リハビリテーション学会(評議員)
  • 日本臨床電顕学会
  • 日本集中治療学会
  • 日本臨床薬理学会
  • 日本心血管力テーテル治療学会(理事) (評議員)
  • 日本心血管カテーテル治療学会東日本地方会 (理事) (評議員)
  • 日本心不全学会(評議員)
  • 日本心血管画像動態学会(評議員)

業績・文献

  1. 1)Takeyama Y,Ozawa K,Katagir T. Studies on the subcellular localization of electrolytes in normal and infarcted canine myocardium with special reference to calcium ion. Jpn Heart J. 1980;21:859-872.[学位論文]
  2. 2)嶽山陽一.心房特殊顆粒の超微局在と心房性ナトリウム利尿ペプチドの血中濃度に及ぼす心房ペーシングの影響.日本循環器学会総会
  3. 3)嶽山陽一.臨床に直結する腎疾患治療のエビデンス シャント作成と心機能.文光堂(東京);p275-278.
  4. 4)嶽山陽一 冠動脈疾患 冠動脈血栓溶解療法. 堀正ニ,永井良三編. 循環器疾患最新の治療 2012-2013.東京:南江堂:2012.pp125-129.
  5. 5)嶽山陽一 経静脈的冠動脈血栓溶解療法.井上博,許俊鋭,檜垣實男,ほか編 今日の循環器疾患治療指針.第3 版. 東京:医学書院;2013.pp430-432.
  6. 6)嶽山陽一 冠動脈疾患 狭心症.田邉晃久編.循環器内科治療ガイドライン 最新の治療指針.東京:総合医学社;2008.pp23-43.
  7. 7)鈴木洋,嶽山陽一. Microvascular angina の治療と予後.心臓.2008;40:604-607.
  8. 8)嶽山陽一 微小血管性狭心症.医事新報.2011;4541:65-78.
  9. 9)鈴木洋,嶽山陽一,濱崎裕司,ほか.β遮断薬,カルシウム拮抗薬によるmicrovascular angina の治療効果.呼吸と循環.1994;42:1191-1195.
  10. 10)清水信行,浜田理一郎,嶽山陽一,ほか. 急性心筋梗塞患者における慢性期冠攣縮誘発試験年齢,性別,冠危険因子,薬物治療別による比較検討.日冠疾会誌.2002;8:84-88.
  11. 11)Wakabayasi K,Suzuki H,Takeyama Y,et al. Provoked coronary spasm predicts adverse outcome in patients with acute myocardial infarction: a novel predictor of prognosis after acute myocardial infarction. J Am Coll Cardiol.2008;52:518-522.
  12. 12)小川久雄,赤坂隆史,嶽山陽一,ほか.循環器病の診断と治療に関するガイドライン
    2006-2007 年度合同研究班報告 冠攣縮性狭心症の診断と治療に関するガイドライン.Circ
    J. 2008;72 Supp14:1195-1252.
  13. 13)嶽山陽一.β遮断薬のススメ.昭和医会誌.2004;64:65-77.
  14. 14)嶽山陽一.β遮断薬,今は昔.呼吸と循環,2003;51:5.
  15. 15)嶽山陽一,倉林正彦,迫村泰成,ほか.冠動脈硬化の成因と治療に関する基礎的研究.車両競技公益資金記念財団 平成12 年度がん・心臓病の基礎的研究事業報告書.2001.pp61-74.
  16. 16)嶽山陽一.Microvascular angina、狭心症の治療-分類別の診断と治療法.Medicina,1998;35:4,
  17. 17)嶽山陽一,10.抗凝固薬,医薬ジャーナル,P1-10
  18. 18)Juichi Hiroshige,Youichi Takeyama et al; Change in subcellular distribution of atrial granules after atrial pacing in canine atrial muscle cells-An immunoelection microscopic study-Showa Medical Science.
  19. 19)嶽山陽一ほか,感染性心内膜炎の原因,症候と診断,治療,循環器系コア・カリキュラムテキスト,後藤英司編集,弁膜症,P276-288.